auで損しない為の豆知識

auで電話番号変更した場合のデメリットや必要な物

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迷惑電話が頻繁にかかってくる、嫌な人に電話番号を知られてしまった、好きな数字ではない等の理由で電話番号の変更を考えていらっしゃる方も多いと思います。

もちろん正規の手続きをすれば電話番号を変える事は可能ですが、事前に知っておいた方が良い事がいくつか有りますので紹介していきます。

電話番号変更はauショップでのみ手続き可能

まず大前提として、どこで電話番号の変更が可能なのか。

auの場合は、auショップでのみ可能です。

157のコールセンターや、併売店や家電量販店では出来ません。

必要な書類や物

いざauショップに向かう時、何を持っていくのか参照してください。

  1. 本人確認書類(免許証や保険証など)
  2. 携帯電話本体(SIMカード)

基本的にはこの2点があれば電話番号の変更が可能です。

携帯電話本体が必要な理由ですが、SIMカードの電話番号情報の書き換えが必要になるから。

どちらかと言うと重要なのはSIMカードなので、カードの入っていない本体のみを持っていく事の無いようにしましょう。(そんな事は滅多にないでしょうが)

契約者が未成年の場合

上記に書いた必要物の他に、未成年者が名義になっている場合は追加の書類と注意事項があります。

  1. 親権者の本人確認書類
  2. 親権者同意書
  3. 親権者の同伴来店

といった風に、親権者の同意が必要になります。

子供が一人で勝手に電話番号を変えてたら恐ろしいですものね。

大きな注意点としては、基本的には親権者も一緒に来店する必要がある事。

一緒に来店さえすれば、ショップで親権者同意書は書けばよいので、親権者の方も免許証などを忘れないように気を付けましょう。

事務手数料が2,000円かかる

次に電話番号変更に伴う事務手数料ですが、2,000円となっています。

無料ではしてくれないので、気軽に変更は出来ないですね。

この事務手数料は店頭での支払いではなく、翌月の請求に合算しての支払いになるので店頭にお金を持っていく必要はありません。

SIMカードがない場合

ちなみにSIMカードを紛失していたり持っていくのを忘れた場合にどうなるか。

SIMカードの再発行手数料で2,000円かかってしまいます。

ですので、電話番号変更の手数料とSIM再発行手数料がそれぞれかかり、倍の4,000円かかってしまいますので、SIMは忘れないようにしましょう。



メールアドレスも変更になる

電話番号の変更をする手続きにはなるのですが、キャリアメールも強制的に変更になってしまいます。

電話番号とメールアドレスは紐づいているので変更になるのでしょうかね。

変更になった後は、ランダムな文字列のアドレスになっているのでアドレス変更をしておきましょう。

1度だけ元のアドレスに戻せる

ランダムなメールアドレスになってしまうので、また新しくアドレスを考えなくてはいけないと思うかもしれませんが、実は元のアドレスに戻せます。

どうやって元に戻すのか?

方法は簡単。

通常通りのアドレス変更操作をして、元々使っていたアドレスを入力するだけ。

これだけです。

しかし注意点を。

アドレス変更入力をする際、間違ったアドレスを入力して変更確定させてしまうと元のアドレスには戻せなくなってしまいます!

なので、アドレス変更操作は慎重におこなってください。

もし自分のアドレスをあやふやにしか覚えてなければ、電話番号変更の手続きをする前にメモに控えておいてくださいね。

代理人での受付は出来ない

電話番号変更は代理人での受付は不可能

忙しくてなかなかauショップに行けない場合、委任状などを用意すれば料金プランの変更などが出来ます。

同じように、電話番号変更も誰かに行ってもらって手続きしたい人もいると思います。

しかし電話番号変更は代理人での受付は一切できないのでご注意を!

委任状を用意しても受付不可です。(委任状の注意事項にもその旨の記載があったりします)

電話番号の変更手続きは、契約者本人が来店するしかないので注意してくださいね。

電話番号の変更は制限が多い

スマートフォンやネット環境の発達により通話機能を利用する人は少なくなっているかもしれませんが、電話機の根幹たる電話番号を変更する為の手続きは制限厳しめです。

SIMカード必須だったり、代理人不可能だったりと。

混んでいるショップに行くのは億劫な気持ちになるかもしれませんが、事前に来店の予約をしたりして時間を有効に利用しましょう。

忘れ物もないよう気を付けてくださいね。