au活用術

au下取りプログラムで値下げ。iPhone7とiPhone8で検討中の人は要注意

現在iPhoneの6や6sを利用中の方は、iPhone8やiPhoneXに機種変更しようと考えている人も多いのではないでしょうか?

auでは、機種変更時に現在利用している端末を下取りして新しい機種から値引きをしてくれる『下取りプログラム』があります。

機種によりますが、iPhone6なら20,000円位を値引きしてくれるので、2年分割で考えると毎月1,000円近く下がるので大きいですよね。

この下取り価格が、iPhone8の発売日に合わせて9月22日から値下げされる予定との事です。

iPhone8を考えている人であればどうしようもないですが、もし、iPhone7と8で迷っている方がいるのならば、9月22日以降は損になってしまいますので、是非チェックして頂ければと思います。

※2018年版iPhone7等、下取りの値下げ金額の記事を追加しました。最新情報は下記の記事をご参照下さい。

下取りについての書類
【2018年】auのiPhone7などの下取り金額が値下げに!去年のiPhone8発売の時にはiPhone6sなどの下取り金額が下がりました。 そして今年もiPhoneXsの発売に合わせて、下...

下取りプログラムの概要(機種変更)

まず下取りですが、機種変更とMNPで内容が少し違います。

価格も違いますし、下取り条件も相違があります。

ですので、今回は機種変更について書いてみたいと思います。

 

下取りのタイミングですが、これも二つあります。

端末を購入した当日に引き渡す『当日下取り』と、後日に店頭や郵送で下取りをしてもらう『後日下取り』があります。

当日下取り

端末を購入した時に下取りをしてもらう方法です。

メリットとしては、購入端末の価格から値引きをしてくれる事です。

どうせ下取りするならば、即値引きをしてくれた方が嬉しいですよね。

 

ただ注意点があります。それはデータの移行が万全でないと、大切なデータが消えてしまうかもしれない点です。

店舗では、アドレス帳のコピー位しかしてくれませんので、画像などを事前にiTunesやiCloudにバックアップをしておく必要があります。

又、アプリ内のデータはそれぞれのアプリで個別に機種変更手続き等のバックアップが必要になると思われます。

それでも不安なのが、自宅で復元をする際には元端末は下取りに出しており手元にないので、バックアップがうまくいっていないと、データが戻ってこない可能性がある事ですかね。

auが提供しているデータお預かりアプリでも画像などのバックアップが取れるみたいなので、念には念を押して複数の媒体でバックアップを取った方がいいかもしれません。

 

後日下取り(店頭)

端末を購入した後日に下取りに出す方法です。

持ち込みの期限ですが、購入日の翌月末までに持ち込みすれば良いみたいです。

それくらいの時間の余裕があれば、自宅でゆっくりとデータの移行ができて安心ですよね。

古い端末を見ながら移行ができるので、データの抜けがないかなどもチェックできますし、もし上手くデータ移行できなければ、そのまま下取りに出さなければ良いだけですしね。

デメリットは、購入端末からの値引きではなく、端末を下取りに出した時点でWALLETポイントでの付与がされる点です。

ただですね、確かに端末の値引きで利用できずにポイント還元になりますが、昔に比べるとポイントの使い道も増えており、auマーケットで食品に変えたり、WALLETカードにチャージして日々のショッピングで利用する事も出きるので、データ移行に自信のない方は後日下取りを選択するのも手だと思います。

 

ちなみに、MNPの下取りであれば郵送での下取りもあるみたいですが、機種変更の後日下取りに関しては店頭だけなのでご注意を。

 

下取りの条件

下取り端末の状態によっては引き取りができない場合もあるみたいなので、条件をまとめます。

端末操作ができる状態である事

電源が付かないとか、画面操作ができない状態だと駄目みたいです。

ただ、画面割れでも操作できればOK。

画面以外がバッキンバッキンでも、操作さえできれば大丈夫みたです。(僕は下取りできました)

初期化を行える状態である事

上と同じに思えますが、操作が出来たとしても、ソフトウェアのエラーとかで初期化ができない状態などは下取り不可らしいです。

あと、機能制限をかけていて、機能制限パスコードを忘れてしまった場合も初期化できないので駄目みたいです。

その場合は無理をせずAppleストアで事前に相談しておきましょう。

機能制限のオンオフの確認は、『設定』→『一般』→『機能制限』から確認できます。オフになっていれば問題ないです。

 

初期化の時にAppleIDパスワードが入らない時の対処法

そしてもう一つ。

初期化の際に、AppleIDのパスワードを求められる事がありますが、これも分からないとNGです。

ただ、合っているはずのパスワードを入れても認証してくれない事があります。

これ実は凄く簡単な事なのですが、機種変更とかした後って、新しい端末に回線切り替えてたりsimを差し替えているので、下取りする端末で通信できなくなってるじゃないですか?

それが原因です。

なので、お店の人に言って、Wi-Fiに接続してもらうか、simカードを入れ換えてからパスワードの入力をすれば認証してくれて初期化できるはずです。簡単な豆知識でした。

 

直近に利用していた端末である事

今使っている携帯の前に使っていた端末を下取りに出す事はできないってわけですな。

iPhone6からiPhone8の機種変更の時は、今利用しているiPhone6のみが下取り対象です。

製造番号が一致している事

これも当たり前ですが、購入履歴の製造番号が一致していないと駄目です。

誰かに貰ったり、白ロムで買った端末はあかんですよって事ですな。

下取り価格の値下げ額

さてさて、実際にどれくらの値下げがあるのかが問題だと思いますが、一番打撃を受けるのは、iPhone6Sを利用している方。

なんと、約12,000円も下がってしまいます。

6Sプラスも8,000円下がってますし、歴代iPhoneも数千円下がってますね。

なぜか4Sのみ上がってますが。

au公式サイト・下取り金額一覧へ

白ロム買取の方がお得になるかも!?

ここまでauでの下取り内容を案内してきましたが、au以外でも下取りをしてくれるのはご存知でしょうか?

上記に触れている通り、auで下取りをしてくれるのは直近で利用している端末のみなのですが、白ロム買取であればそんな縛りはないので利便性が高いんですよね!

ただ、買取業者を利用した事のない方だと不安もありますよね。

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更にauと比較してここが一押しです!

auでの下取りの場合、直近の利用端末のみが下取り対象。

しかしアイフォンゴーゴーであれば、過去に利用していたiPhoneやandroid、タブレットなどもまとめて買取可能!

下取りプログラムの存在自体を知らずに機種変更をしてしまった人も多いのではないでしょか?

もし自宅で眠っている端末があれば、自分の分や家族の分もまとめて査定に出しちゃいましょう。
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まとめ

という事で、下取りについて書いてみましたが、いかがでしょうか?

 

上記に書いた通り、iPhone6Sは結構値下げが大きいので、iPhone7も視野に入れてみても良いのかもしれませんね。

それと、後日下取りにしている人も、9月22日までに持っていかないと損になりそうなので気をつけてください。

その他、9月22日から変わりそうな点はこちらも参照してみて下さい。

auのiPhone8もピタットプラン対応に au新サービス発表会のまとめ

それでは、損をしないように動いていきましょう!