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新型iPhone発売前に、auのアップグレードプログラムの復習を!

アップグレードプログラムの勉強

9月に入って新型のiPhoneへの期待がどんどん高まっており、次々に出てくる情報を見ていると欲しくなっちゃいますね。

でも、まだ前の機種の分割金が残っているからなって思っている人もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

だけど安心してください!

auのアップグレードプログラムを契約中の人であれば残債が残っていても早めに機種変更できちゃんです!

ただ利用期間によって負担金が変わったり、状態によって追加料金がかかったりと頭に入れておいた方がいい情報がいくつかあるので、iPhone発売前に復習していきましょう。

特に下取りについては事前に対策をしておかないと数万円単位で損をしかねなので要チェックです。

アップグレードプログラムには三種類ある

まずアップグレードプログラムとはなんぞや?ですが、簡単に言えば現在利用している端末の残債が残っていても条件を満たすと残りの分割金を免除してくれるというサービスです。

ただ、一口にアップグレードプログラムと言っても、実は加入時期や料金プランによって大まかに三種類の内容があるのはご存知でしょうか?

  1. アップグレードプログラムEX
  2. アップグレードプログラムEX(a)
  3. アップグレードプログラム(旧)

名称としては上記の三種類。
一つずつサービス内容を確認していきましょう。

※この後の文章内でアップグレードプログラムを(UGP)と略している箇所があります。
※アップグレードプログラム(旧)と表記してますが、正しくはアップグレードプログラムです。混合して分かりづらいので(旧)表記としてます

アップグレードプログラムEXについて

こちらは現在48回分割を組んでいる人用のプログラムとなっており、内容はこちら。

  • 月額390円(購入時に加入必須)
  • 25カ月目以降にプログラムを使って機種変更すると、
    残りの分割金が最大24回分免除になる。

2年使って機種変更すれば残りの機種代機を負担することなく次の機種に変えられるんですね。

大体の人は2年目安で機種変更するので、バランスの良いサービスとなっております。

前倒しのシステム(UGPEXの場合)

ただちょっと待ってください。

2年以上利用してという事は、去年にiPhone7を購入した人だと対象外になってしまいますよね?

安心してください。

前倒しができるシステムがあるんです。

通常24カ月利用した後に機種変更しなければいけないのですが、前倒しを利用する事によって13カ月目から機種変更をする事が可能です。

ただし、前倒しの手数料が必要になるのと、13カ月以降の全ての残り機種代金が免除になる訳ではないので注意が必要です。

前倒し手数料について(UGPEX)

手数料がいくらかかるのかですが、
390円×25カ月までの残り月数分となっております。

具体的に言うと、前倒しが利用できる一番最短の13カ月目に機種変更をした場合は

390円×12カ月分=4,680円

上記の手数料がかかる計算となります。
14カ月、15カ月…とひと月ずれる事に390円が減っていくというわけです。

前倒し利用時に免除になる金額について(UGPEX)

もう一つ大きな注意点ですが、前倒しをした場合、残りの分割金が全て免除になるわけではないという事です。

免除になる金額は通常のUGPと同じ最大24カ月分は変わりません。
具体的に、40,000円の機種を13カ月目に機種変更した場合は

13カ月目から25カ月目までの10,000円は通常通り分割での支払いが継続発生して、26カ月目からの残り20,000円は免除になる。

という内容となります。

なので、負担金はありますが1年以上利用していれば新型iPhoneに機種変更が可能に!

去年の9月にiPhone7(プラス)を購入した人ならば、前倒しでの機種変更が利用可能。

一つ気になるのは、iPhoneXを発売日に購入した人だと、アップグレードプログラムEXの前倒しを利用しても新型iPhoneの購入は少し待たなければいけないという事ですね。

ただ、iPhoneXの人でも購入した時の買い方によってはワンチャンあります!
それはこれから説明するアップグレードプログラムEX(a)に加入しているかどうかです。



アップグレードプログラムEX(a)について

こちらはiPhoneを24回分割で購入した人用のプログラムですね。
通常のUGPEXとの違いはこちら。

  • iPhone7発売以降にiPhoneを新料金プランかつ、24回分割で購入し人が対象(androidは対象外)
  • 月額は終了日未定のキャンペーンにより現状0円(自動適用)
  • 13カ月目以降にプログラムを使って機種変更すると、
    残りの分割金が最大12回分免除になる。

1年以上利用していれば、最大半額分が免除に。
けっこう頻繁に機種変更をする人用のプログラムといった感じですね。

前倒しのシステム(UGPEX(a)の場合)

元々が早いタイミングので機種変更を可能にしているUGPEX(a)ですが、もっと早く機種変更する為の前倒しが用意されています。

実際に最短で機種変更できるタイミングですが、7カ月目以降での機種変更が可能になります。

手数料や免除になる金額などは、通常のアップグレードプログラムEXと考え方は同じとなります。

  • 390円×13カ月目までの手数料の負担
  • 7カ月目から13カ月目までの機種代金は負担が必要

前倒しを利用すればかなり早いタイミングでの機種変更を可能にしてくれるので、新型iPhoneが気になっている人は要チェックですね。

iPhoneX利用中でも発売日付近に24回分割で購入した人であれば、前倒しを利用する事で新型iPhoneへの機種変更も可能!

アップグレードプログラム(旧)について

少しややこしいのですが、EXが付かないアップグレードプログラムというサービスもあります。
内容はこちら

  • 月額300円(購入時に加入必須)
  • androidで24回分割購入の人が対象
  • iPhoneでも旧料金プランかつ24回分割の人も対象
  • 19カ月目以降にプログラムを使って機種変更すると、
    残りの分割金が最大7回分免除になる。

最大で半額分が免除になるのではなく、最大で7カ月分の免除というのミソですかね。
1年半利用して機種変更すると残りが無くなりますよという感じ。

前倒しのシステム(UGPの場合)

例のごとくこちらにも前倒しシステムがあります。

最短のタイミングですが、13カ月目以降での利用が可能。

手数料についてはEX等とは少し考え方が違います。

  • 手数料は2,000円固定。
  • 13カ月目から18カ月目までの機種代金は負担が必要

免除になる金額は最大で7カ月分なのでEXと比べると少しだけ弱い気もしますが、それでも早めに機種変更ができる事には変わりないので、加入中の方ならお得に新型iPhoneが手にいれられるかもしれませんね。



下取りが絶対に必要です

交換する

全アップグレードプログラム共通なのですが、機種変更時には必ず現在利用している端末の下取りが必要となります。

その下取り時に絶対に把握しておかなくてはいけない点がありあますので要注意です。

破損等があると追加料金がかかります!(EXとEXa)

これが一番の注意点です。

現在利用中の端末により金額などが異なりますが、iPhoneを利用している方で破損等に引っかかってしまうと、20,000円の追加料金がかかります。

iPhoneで画面破損等がある場合は今の内に修理を

20,000円はかなり痛い出費になりますよね?

もし画面割れ等がある人であれば、新型iPhoneに機種変更をする前に修理に出しておきましょう。

アップルケアに加入していれば、状態にもよりますが画面割れ等であれば3,000円位で修理可能なはずです。

更にスマートパスにも加入していれば、現金かポイントで修理代金をauが補填してくれますので、まだ新型iPhoneの発売日まで時間がある内に修理に出して下取りに出す準備をしておきましょう!

画面破損等がある場合は必ず事前に修理をしよう

androidは救済あり

iPhoneの場合は問答無用で20,000円の追加料金がかかるのですが、androidの場合は減額措置があります。

条件は故障紛失サポートに加入している事。

この条件を満たしていれば、破損等があったとしても2,000円に減額してくれます。
20,000円から2,000円って、えらい金額が違いますが安くしてくれる事に越したことはないですね。

EXの付かないアップグレードプログラム(旧)の場合

最大7カ月分の免除されるアップグレードプログラム(旧)ですが、決定的に違う事があります。

それは、iPhone利用中で破損等がある場合はもそもアップグレードプログラムの適用ができなくなります。

EXだと追加料金で残債免除をしてくれましたが(高いけど)、それすらも適用外になってしまうんです。

なので破損のあるiPhone利用中でこのアップグレードプログラム(旧)を利用しての新型iPhoneの購入を考えている人は、必ず今のうちに修理に出しておきましょう!

ちなみに、android利用中の方は故障紛失サポートに入ってされいれば2,000円で適用可能みたいです。

アップグレードプログラム(旧)の場合、破損したiPhoneは残債の免除されない!

郵送での下取り

アップグレードプログラムの下取りのタイミングですが、機種変更時に店頭での下取りだとデータ移行がうまくできるか不安もありますよね?

実は郵送での下取りも可能なんです。

これは知っておかないと、知識のないスタッフに当たったりすると

下取りは絶対この場で回収です!

と言い出す人もいるので要注意です。

とはいえ、郵送下取りの期限は機種変更の翌月末に必着となっておりますので、事前にバックアップはしておくのをお勧めします。

Wi-Fi環境やPCが無い人でも、ライトニングカードリーダーを利用すれば画像等のバックアップがSDカードに簡単に可能です。ixpandなどを携帯ショップで購入すると3万円以上するので、事前に購入しておきましょう。

バックアップ
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新型iPhone発売前に加入中サービスの確認を

という事で、アップグレードプログラムの種類や注意点について述べてきましたがいかがでしょうか。

とはいえ、アップグレードプログラムに加入していなければどうしようもない事なので、新型iPhoneに興味のある方は自分がアップグレードプログラムに入っているのか、いつから適用が可能なのかを調べておきましょう。

auショップや157のコールセンターでも確認できますし、WEBからだとMyauでも確認可能です。

年に一度の大イベントへ向けて、抜かりなく準備して臨みましょう!