LINEモバイル情報

LINEモバイルを契約して一ヶ月・ドコモと比較してレビューしてみます

ラインモバイル

僕がメイン端末での利用をLINEモバイルに切り替えてから、約一ヶ月がたちました。

はじめての格安SIMでのメイン運用だったので、ドコモ回線を残したまま2台持ちで過ごしています。

僕と同じように、3大キャリアからの乗り換えが不安な人も多いのではないでしょうか?

ドコモと比較してこの一ヶ月どんな感じだったのかを書いてみますので、格安simを検討している方は参考にしてみてください。

 

料金面での比較

一番気になるのが、毎月の料金面ですよね。格安simとうたっているわけですし。

どれくらいやすくなったか、簡単な比較を。

ドコモの料金

まずはドコモで利用していた料金。

カケホーダイライト+データMパック(5GB)
1,700円+5,000円+300円=7,000円

 

一人用のプランで7,000円です。

数ヵ月前までは家族とシェアオプションでしたが、現状は一人用プランです(^^;

毎月出ていく事を考えると、7,000円はかなり痛いですよね。

続いてLINEモバイルの料金を。

 

LINEモバイルの料金

10分かけ放題+コミュニケーションフリー5GBプラン
880円+2,220円=3,100円

 

やすいですね。

月々約5,000円の差ですか。

年間で考えると約60,000円の違い。

60,000円あればパソコン買い換えられるなぁ。

 

通話料金にも違いが

僕は自宅に固定電話がないので、連絡は必然的に携帯電話をつかうのですが、ドコモのカケホーダイライトって、5分以内だと無料なんですよね。

ただ、なんだかんだで5分を越える事が月に数回はあるので、結果的に通話料金が300円~1,000円くらいかかってるんですよ。

 

それがLINEモバイルだと、10分以内無料になるので、ほとんど通話料金が発生しない計算になりそうです。

5分だとお店の予約とかした際に、ちょっと保留が長くなるとソワソワし始めるんですが、10分だとかなり余裕を持てるようになります(僕がせこいだけ?)

なので、通話料金もほぼ頭が出ない点が地味に助かります。

これも年間で考えると、数千円~1万円位の差が出ますしね!

 

通信速度

重要なのはこれですよね。

いかに料金がやすくなろうとも、速度が遅すぎて使い物にならなければ、それこそ『安物買の銭失い』になっちゃう事に。

以前に平日でのLINEモバイルの速度を測った記事があるので、こちらも見てみて下さい。

LINEモバイルの速度を都内で計測してみました

 

日比谷線内での体感速度

僕の生活圏ですが、日比谷線を利用して、北千住~茅場町まで通勤してます。

実際の体感速度ですが、朝は正直遅いと感じた事はありません。

ただ、夜の時間帯は、地下鉄に潜って運行している際に繋がり辛いと感じる事があります。

南千住辺りで地上に出ると繋がりやすくなる感じです。

ただ!

これはドコモを利用していた時にも起こっていた症状なので、特別LINEモバイルになって頻繁に起こるようになった感じはしません。

 

日曜日、朝の北千住駅での測定結果

参考までに、9時くらいに北千住駅でスピードテストした結果を貼っておきます。

まずは、ドコモから。

 

どちらのアプリでも30MBを越えていますね。流石ドコモですね。

次にLINEモバイル

 

まさかの30MBでした

通勤ラッシュやオフィス街のお昼の時間帯など、人がごった返している状況以外だと、かなりの速度が出ているみたいです。ちょっとびっくりしました。

 

という事で、速度は今のところ不便を感じてませんという結果です!

 

ドコモや他の格安SIMと比べて良いなと思った点

ここからは簡単に現時点で僕が感じた、良い点と悪い点を書いていきますよ!

まずは良い点から。

対象のSNS通信量がカウントされない

LINEモバイルの最大の魅力といっても過言ではないのでは?

コミュニケーションフリープランならば、LINEは勿論のこと、TwitterやFacebookの通信量がカウントされないんですね。

僕は離れた家族とLINEのテレビ電話をよく利用するので、このサービスは凄く助かります!

対象サービスは

  1. LINE
  2. Twitter
  3. Facebookk
  4. Instagram

上記の4サービスです。

ただ、LINEゲームや外部リンク接続など対象外通信もありますのでご注意を。

 

1年契約で自動更新ではない

ドコモやauは二年契約で、なおかつ自動更新になるので、更新月以外で解約やMNPすると10,260円(税込)がかかってしまいますよね。

これがLINEモバイルだと、一年間の最低利用期間があるだけで、その後は縛りもなくなります。

ちなみに一年以内に解約すると、同じく10,260円(税込)がかかります。

 

クレカがなくても契約できる

これはドコモとの比較というより、他の格安simとの比較になってしまいますが、クレカがなくても契約する手段があるのは良いと思います。

UQmobilleなど、クレカ必須の格安simの会社は多いですからね。

 

実際にどういった支払い方法になるのかですが、口座振替は残念ながらできません。

しかし、LINEペイでの支払いが可能なのです。

LINEペイは先払い型のJCBプリペイドカードになります。クレカではなくプリペなので、基本的に誰でも持つことができるんです。

詳しくはまた別の記事にでも書こうと思いますが、LINEペイカードはコンビニでも購入可能なので、先に用意しておけばクレジットカードがなくても大丈夫という事です。

 

LINEの年齢認証が可能

これもLINEを良く利用している人であれば大きなメリットの一つですよね。

通常格安simの回線だと、年齢認証ができないという壁があるのですが、そこはさすがに同一会社ですよね、年齢認証がクリアできちゃうんです。

ちょっと不便な点

逆に不便かな~と思う点です。

テザリングが一部機種で利用できない

Androidなどのちょっと前の端末ではテザリングが利用できません。

僕の使っている、XperiaZ3compactもテザリングが利用できないので、それだけは不便かな。

honor8辺りを検討中です…。

 

アフターサービスを実店舗で受けれない

この点は、ご高齢の方だと気になる点ではないでしょうか?

これは一番悩むところだと思います。

しかしですね。

auやドコモショップに行っても、教えてくれる事はコールセンターとほとんど変わりません。

iPhoneならアップルストアですし、キャリアアプリ以外の操作は案内できない決まりですし。

ゲームとかLINEの事とかを聞きに行って、断られた人も多いのではないでしょうか?

そう考えると、実店舗があっても聞ける事は限られているんですよね。

 

LINEモバイルだと、LINEアプリのチャットでリアルタイムで案内してくれたり、電話での問い合わせ先もあるので、実店舗の有無はあまりデメリットではないんじゃないかな~と思います。

 

キャリアメールが利用できない

これは携帯会社依存のものなのでどうしようもないですね。

メールに関してはgmailなどのフリーメールを利用する感じですかね。

キャリアメールでしか受付してくれないサービスもあるので要確認。

 

キャリア決済が利用できない

都度課金はなんてことないですが、問題はキャリア決済で継続課金サービスを利用している場合ですね。

もし、そういったサービスを利用している場合は、解約前に決済方法の見直しをしないと退会になってしまうと思われますのでご注意ください。

 

dカードminiやauWALLETが利用できなくなる

キャリア独自の電子マネー的なサービスも利用できなくなりますね。

しかしですね!LINEペイを利用すれば問題ないです!

2%還元です!
今は0.5%~2%に変わってます

 

まとめ

メリットやデメリットを一気にまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

現時点で感じている事をたくさん書きましたが、正直、ネットの速度が一番の不安でした。

不安だったのですが、ここまで遜色なく使えるのが逆に不安になるくらい快適です(笑)

 

速度だったり、アフターサービスだったりと二の足を踏んでいる方も多いと思いますが、使ってみるとそんなに気にならないレベルで利用できると思います。

大手3キャリアは安心感には勝てない部分も多いですが、それよりも毎月の支払い金額の差が大きいので、他の趣味にお金をかけられるようになるので、これは格安simが人気になるわけだなと感じています。

と、いう事で僕の感想は今の所、速度・料金の両方の面で

大満足です\(^o^)/

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